果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。


4月10日、本日は曽我みのり館でオリエンテーションでした。

入学式のあと、コース別にオリエンテーションが始まります。

生産者と参加者の組み合わせ発表や、自己紹介がありました。

今年は梅コースの希望が、一家族だったそうです。

私達家族は、みかんコース。

もう一組のご家族と一緒に、生産者の長谷川さんにお世話になることになりました。

交流ペアごとに作業日の調整等をした後、解散。

お世話になる生産者さんの畑へ、場所の確認に向かいました。

眺めの素晴らしい畑に到着! 

・・・が、急な坂のような畑にびびりました(私達が作業をする畑は、平坦な所だそうです)。

そして、農家の方の作業や苦労話等を聞きました。

普段どのように作られているか、考えもせずに食べているみかん。

果樹の学校の体験を通して、いろいろ知っていけたらな、と思います。


(Tファミリー)


4月10日(日)


入学式&オリエンテーションに行ってきました。

 

お世話になる鳥居さんとの顔合わせ。


ちょっと緊張しましたが、気さくに色々お話をしてくださり、
緊張もほぐれ、梅干し大好きな娘は、収穫の話などに、おめめキラキラ。


ワクワクしました。今後の活動が楽しみです。

 


楽しく安全に活動していきたいと思います。

 

(Sファミリー)

221日 
キウイのジャム作りを体験しました。 (曽我みのり館にて)



今回、妻は所用のため、私と息子の2人で参加しました。



市販のジャムのビンには成分が沢山書いてあるのでレシピは複雑なのかな、と思っていましたが、キウイと砂糖とレモン汁だけのシンプルなものだったので意外でした。

(家でも再現できそうです)



キウイと砂糖とレモン汁を混ぜた後、火にかけます。

煮立てていくうちに緑色だったキウイが黄色く変色してきたので、おいしいのかどうか

を心配しましたが、甘さ、酸っぱさのバランスがよく、想像以上に美味でした。



市販されているのは見たことがないですが、見てくれがよくないためなのかも知れません。

キウイっぽい色にすれば売れるかもしれませんが、着色料の添加で味が落ちてしまうかもしれません。難しいところですね。

1














小瓶を10個ほど用意しましたが、2kgほど作ったのですぐにジャムで一杯になりました。

おいしかったので、実家や近所の友達などにお裾分けしました。



あとは3月の終了式のみとなりました。 一年間にわたり、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。



Tファミリー)


 


 












 


 


 


 


 

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