果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。


4月10日(日)


入学式&オリエンテーションに行ってきました。

 

お世話になる鳥居さんとの顔合わせ。


ちょっと緊張しましたが、気さくに色々お話をしてくださり、
緊張もほぐれ、梅干し大好きな娘は、収穫の話などに、おめめキラキラ。


ワクワクしました。今後の活動が楽しみです。

 


楽しく安全に活動していきたいと思います。

 

(Sファミリー)

221日 
キウイのジャム作りを体験しました。 (曽我みのり館にて)



今回、妻は所用のため、私と息子の2人で参加しました。



市販のジャムのビンには成分が沢山書いてあるのでレシピは複雑なのかな、と思っていましたが、キウイと砂糖とレモン汁だけのシンプルなものだったので意外でした。

(家でも再現できそうです)



キウイと砂糖とレモン汁を混ぜた後、火にかけます。

煮立てていくうちに緑色だったキウイが黄色く変色してきたので、おいしいのかどうか

を心配しましたが、甘さ、酸っぱさのバランスがよく、想像以上に美味でした。



市販されているのは見たことがないですが、見てくれがよくないためなのかも知れません。

キウイっぽい色にすれば売れるかもしれませんが、着色料の添加で味が落ちてしまうかもしれません。難しいところですね。

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小瓶を10個ほど用意しましたが、2kgほど作ったのですぐにジャムで一杯になりました。

おいしかったので、実家や近所の友達などにお裾分けしました。



あとは3月の終了式のみとなりました。 一年間にわたり、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。



Tファミリー)


 


 












 


 


 


 


 

1/17に田中さんのキウイ畑で枝の剪定を行いました。
キウイが再び立派な実をつけるために大切な作業、時期は早すぎても遅すぎてもいけないそうです。
12月までの暖冬の影響で菜花の収穫時期が早まり、家族総出で働いている大忙しの時期でしたがキウイの樹は待ってくれないので田中さんは本当に手際よく仕事をこなします。
続いて菜花の収穫、キウイの袋詰め。
ひとつひとつ手に取って実の状態を確かめ軽量してから袋に入れます。
私たちが何気なく買い求めて開封して食べるキウイ。こんなに丁寧な作業を経ていたのですね。
今回はお風呂の燃料にするまき割りも体験しました。
エコですね。
最新鋭のフォークリフトや枝をくるっと留めるマシンなど新しいものに目のない田中さん、作業台にも工夫が成されていました。
午後は仲間と剪定の勉強会だそうです。
そばにいるだけでエネルギーがもらえそう(笑)
家族総出で忙しいなかお赤飯のお土産までいただいてしまいました。
田中さん宅の農作業体験はこれが最終回でしたが初回に「農家は遊べますよ」とお話されていたのが実感できました。
ありがとうございました。

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(Kファミリー)

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