果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

2009年01月

0f0347ef.jpg2008年1月18日(日)

■キウィの袋詰め

新年明けましておめでとうございます。
今年最初の作業は昨年、収穫したキウィの袋詰め作業でした。
計量器で入れ数を確認して袋に詰めて、テープで封をして段ボール
に梱包。その後は集配センターに集められて更に配達先ごとに小分け
されてお届けになるそうです。

ec305d3f.jpg遠藤さんのメッセージも入っており、作業台を向かいに遠藤さん
ご夫婦とおしゃべりしながらの作業は、家族によるとこの作業が
一番楽しいと大人気でした。同時にキウィ1個当たりの大体重量は
80gというのもなんとなくわかりました。

この作業ですが、それぞれのキウィをジックリ見ることになるため「改めて見てみるとキウィの大きさや重さはこんなにバリエーションがあるのか」などと自然と見入ってしまいます。

a9ea3c72.jpg■収穫後のキウィ畑

途中で遠藤さんとキウィ畑の様子を見に行きました。シンプルな枝だけの姿になっており、こういう形になっていたのかとキウィ棚の仕組みを知るには一番いい季節ですね。キウィ棚も収穫という大役を果たした後でノンビリしているようでした。

309fba72.jpg■冷蔵庫でお休み

現在の冷蔵庫も見学させて頂きました。天井まで積み上がったキウィが5月位までゆっくりと出荷されるそうです。

54fefc73.jpg11月9日と12月7日に、江川さんのみかん収穫にお邪魔しました。
丹沢や大山を見ることが出来る尾根づたいの畑でした。
過去参加した果樹畑と比べ、比較的平らに感じました。
みかんの木は低木で、収穫時に上らずに済みました。
今までほとんど戦力にならなかった次男も、はさみを手に収穫できたので、よかったです。
しかし、すぐに飽きてみかんを頂いたり、虫を追っかけたりしていまた。
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fce893f6.jpg11月9日には、キウイの畑も見学させて頂きました。
想像以上に実がたくさんなっていて、まさに「鈴なり」でした!!子供たちも驚いていました。
収穫後に保管する貯蔵庫も見せて頂きました。温度管理をされるそうです。
頂いたキウイは、今まで食べたことがないほどの甘さと美味しさでした!

5e8a7ad0.jpg12月7日は、みかんの収穫でした。前回よりも、さらに平らな畑で収穫をしました。
収穫をしている間は、はさみの音だけが聞こえるのですが、江川さんの速いこと!!!
我々が、「チョキン・・・・チョキン!」に対し、江川さんは「チョキン!チョキン!」と軽快でした。
ほかのみかんに傷をつけないよう、二度切りに気をつけました。
12月中に、すべてみかんを収穫してしまうとの事でしたので、
次回の活動はどんな事をするのか楽しみです。

いつも思うのですが、みかんが育つみかん畑は、お天気が好くて風も無いと、とっても気持ちが好い所です。
ポカポカしていて、日向ぼっこしながらの収穫は、本当に楽しいです♪

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