果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

2009年02月

0e6fc305.jpg2月11日、観梅会でした。朝、家を出る時に雨とみぞれが降り、小田原の天気はどうなっているのか、心配しながらの出発でした。現地は、曇りまたは晴れていて、やや寒い時もありましたが、観梅になかなか良い天気になりました。


8dd5e078.jpg梅の花はちょうど見頃、種類によるようでしたが、5分咲きから満開でした。あちこちに白梅、紅梅、しだれ梅が咲いていて、街中が華やかでした。梅林の中は梅の花のトンネルでとても気持ちが良く、梅の花のさわやか香りが満ちていました。心が癒やされて、とてもいい気持ちでした。

6462cebb.jpg梅祭りの会場から会場に色々な話や説明を聴きながら、散策するのは、とても面白かったです。地元の歴史や果樹についてのお話など、子どもたちも一緒に楽しむ事ができました。案内をしてくださったジョイファームの皆様、果樹農家の皆様ありがとうございました。

解散後、梅祭りの流鏑馬を見学しました。家族全員初めて見る流鏑馬です。見学場所も割と前の方の的が見えるところに座ることができて良かったです。衣装の細かな装飾の素晴らしさや馬の大きさやスピード感を感じる事ができました。子どもたちも普段目にしない衣装の珍しさや的に当たるか当たらないかを楽しんでいました。また、牧場の乗馬体験などと違い、目の前を馬が力強く走るスピードと迫力に驚いていました。親子共々楽しみました。
日常生活では、なかなか味わえない体験がたくさんありました。家族みんなで楽しい日を過ごすことができてとても良かったです。ありがとうございました。

6925da1a.jpg2月8日(日)
小田原 梅の里センターに6家族が集まりジャム作りを行いました。
みかん(青島)の皮をむき、半分に切ってジューサーにかける。
みかんの皮は、千切りにして湯がく。
果肉と皮を煮る。

最初は、興味津々だった子供たちも、少々飽きてきてしまったのか、たまにかき混ぜるの手伝っては、ウロチョロ・・・

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途中、砂糖を計量して投入。大量の砂糖にびっくり。
ジャムを煮ている間に、ビンの殺菌。ビンを蒸し器に入れ、ジャムが出来上がるのを待ちました。
徐々に、煮詰まるジャムの様子を楽しみつつ、他の家族の鍋の様子を偵察。
1369b2d1.jpg出来上がった家族から、レモン汁をいれて仕上げ、ビンにつめていきました。
鍋やしゃもじに残ったジャムは、子供たちがナメて、「甘~い!」と歓声を上げていました♪
とってもおいしくジャムが出来上がりました!!

cbce1626.jpgジャム作り後は、下曽我付近の梅林を散策して帰りました。
晴天に恵まれ、富士山が見える中、梅の優しい香りを楽しみました。

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