果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

2009年11月

日程が折り合わず3ヶ月近くあいての活動でした。
事前内容で選別と聞いていました。
てっきり梅漬けされたものを。手が塩まみれになるのかな~んて思っていました。
剪定された枝を処理しやすいように集め、選別する作業だったんです。
腰や肩が痛くなりました。一日にやれるのが限られてしまい、農家の大変さの一遍を体験しました。
薬使ったら形はいいいし、手もかからない。口に入るものだから体にはいったらと思うと使いたくない。
生産者の方の言葉が嬉しく思うのとともに、そのお手伝い出来ることに嬉しく思いました。
今は近隣住民の苦情(作業中の音や中には虫とかあるらしい)で作業もしずらいようです。
帰りに自家製の新米や、みかんetc 丹精込め、きっと愛情込めて作られたものだと思うとありがたいですし、今までの自分の食生活に対しての考えが変わります。

最後に、収穫時期に盗まれて。。実際、帰り途中で自分もその現場目撃しました。当たり前のことですが、悪いことしたら自分にかえってきますからしてはいけないです。

6c9c4e1f.jpg 2009年11月1日
 とてもよく晴れて暑いぐらいの日差しの中、極早生の収穫をしてきました。
 今回は2007年2008年の果樹の学校に参加されていた坂口さんご家族、西村さんご家族と一緒に収穫を楽しむことができました。




d01dbef2.jpg いつもとは違った、大勢でわいわいとした感じや、他の家族のカゴいっぱいのミカンをみて、もっと頑張らないと…みたいな気持ちにもなり家族みんなで一生懸命みかんを収穫しました。

はさみを順番に使っていたので4つ採ったら交代ね。などなどのルールーで収穫しました。待ってる間はみかんをカゴまで運んだり、みかんを食べてたり。ちょっとみかんを食べすぎたのかお昼になってもお腹はすいていませんでした(*^。^*)

 畑でいただいたみかんは甘い中にも酸っぱさがありとてもおいしかったでです。
 とっても小さいミカンでも同じようにおいしいものでした。
 外見はあまり良くないみかんも食べれば同じ、やっぱりおいしかった。

18133814.jpg 子供は、お店では見かけることのない、かわいいちいさいみかんを、大事そうにポケットにしまっていました。
 みかんが一本の木でとてもたくさん採れることにおどろき、そして農家の方の収穫の作業の大変さを感じました。

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