果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

2011年01月

1月16日(日) 晩柑の収穫

 風が冷たいけれど、気持ちよく晴れた中での作業となりました。行きの車中からは富士山がくっきり見えました。
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 青島みかんを収穫させてもらいました。青島は実がどんどん大きくなるそうで、伊予柑か?と思うほど大きな実もありました。時期的にも最後だからか、皮も厚く、袋も硬かったけれど、甘くておいしかったです。収穫したみかんはたくさんいただいて帰りました。数日おくと、甘みが増してもっとおいしいそうです。

 私たちのために残しておいてくれた実をすべて収穫して、鈴木さんの畑では、みかんの収穫は終わりだそうです。出荷用には伊予柑を収穫されていました。11月に伺ったときにはたくさん実っていたみかん畑は、緑一色になっていました。今年のみかんは不作で、スーパーでは全体的に値段も高いそうです。
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 みかんの収穫の後、金柑の収穫もさせてもらいました。こちらは出荷せず、近所に配ってしまう自家用だそうです。はさみは使わず手でもいで、ついでにたまに口へポイッと・・・。甘くて香りがよく、花粉症にも効くと聞くのでうれしいです。たくさん獲れたので、おみやげにいただきました。これでこの冬は風知らずですごせるかもしれません。
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 次回で最後の作業、一年もあっという間に過ぎてしまいそうです。
 鈴木さん、寒い中ありがとうございました。

日時:2011年1月16日(日)

今回の活動は「キウイの出荷」
11月に収穫して倉庫にて追熟の処理をされたキウイは、いつでも出荷できるほどよい堅さになっていました。
袋詰め程度のお手伝いを考えていましたが、とても慎重な作業でした!!

1.かごに入ったキウイの中で、さわって少し軟らかさを感じるもの、傷のあるもの、かなり変形してるものを取り除く。(自分が食べたいキウイか…というのが判断のポイントだそう。子供はこの作業はお休み)

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2.一袋につめるキウイを、450~454gまでの間で測る。
 (4~5個でこの数値に合わせるのは、至難。小学生の長男はパズル感覚で楽しんでいました)

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3.袋に詰める。
 (ロゴ入りの袋は、枚数カウントもされている貴重なもの。破損ないように丁寧に)

4.生産者の方にてチェック、袋を閉じる。


普段、宅配で購入してるだけでは全く見えてこない一面でした。
底冷えするこの季節に出荷作業を終え、我々の手元に届くキウイ、大切に味わいたいと思います。

活動日:1月16日(日)

 この日は伊予柑狩りを体験させてもらいました。主人・息子(小2)・私と3人で参加しました。みかんの木に何種類かのみかんがなっているので、伊予柑を見分けるのは長年の目が必要ですネ。見分けは農家さんでしてもらい、この木のこの辺りが伊予柑と教えてもらい、どんどん収穫!!! 家族3人で農家さんとお話しながら、収穫体験を楽しみました。1本の木から数種類がなるとお聞きして、びっくりしました!! 今年は伊予柑が強く、色よく生育したとお話してくださいました。
 坂の上の畑なので、海もよく見える畑で、景色もバツグンの中、約2時間ほど収穫をしてきました。途中、もぎたてみかんを食べさせてもらい、とっても新鮮で、甘くおいしいみかんでした。みかんやレモンをおみやげに頂き、ありがとうございました!!!
 寒さを忘れて楽しんでいた私達家族でした!!!
 貴重な体験をありがとうございました。

果樹の学校 サポーターコース
活動日:2011年1月9日(日)

今日はサポーターコースの8回目、しそ巻きを作る作業をさせて頂きました。
梅酢につけたしそ1枚1枚で、梅干しを1つずつ巻きました。しそは梅酢に漬けるだ
けで、きれいな紫色になるそうです。つぶれた梅も1つ1つしそに巻かれて、きれい
なしそ巻きになりました。
こつこつと作業をさせて頂くのは、とても楽しかったです。
生産者さん、大切な作業をさせていただいて有り難うございました。

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