果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

2011年08月

作業日:2011年8月28日(日)
作業内容:つる切り

本日三回目のサポートに行ってまいりました。早速活動致します。
今日も八月としては涼しい活動日和の一日で まずはキーウイ畑へ。遠藤さんは何個もキーウイ畑を保有していらして、本日つる切りをした畑は遠藤さんのお宅から大分離れた所にありました。 日よけの帽子をかぶりタオルを首に巻いてハサミを持っていざキーウイ畑へ。程よく木陰で川の近くなので風も吹いていて気持ち良く作業出来ました。キーウイの そんなこんなで一日中せってとつる切りをして参りました。前回同様またまた立派なキーウイの付いた枝切っちゃいました ゴメンナサイ それはしっかりお土産に頂きました。すっぱいp(>*<)qこと間違い無し
以上ご報告まで余談ですが土地を偵察に不動産屋さんがうろうろしてました あの辺まで宅地化の波が押し寄せているのかな。
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日時:2011年8月28日(日)晴れ
内容:摘果、青みかんジュース作り

3回目の活動になりますが、幸運なことに毎回天気には恵まれています。
実習前日まで雨が降り不安定な天候が続いていましたが、
当日は朝からとてもよい天気になりました。

毎回楽しく指導いただいている我が家のみかんの先生は、米神地区の廣石さんです。

今回の実習は、みかんの摘果作業と摘果したみかんを使用した青みかんジュース作りでした。

e13f5df2.jpgまずは、先生のみかん畑に向かい、摘果の仕方を教えてもらいました。

摘果作業はハサミを使用せず手で摘みます。
先生はどんどん摘み取っていきますが、私たちが実際やってみるとなかなかうまくいきません。
先生にコツを教えてもらいながら、少しずつですが摘み取ることができました。

次に、摘み取った青みかんを使ってジュースを作りますが、
その前に先生が育てているいちじくとブルーベリーの畑に連れて行ってくれました。
ほんのり甘いいちじくをその場で食べさせてもらいました。
更にブルーベリーを摘み取らせてもらいました。
ブルーベリーはみかんに比べ簡単に摘み取れます。
ただ、粒が小さいため摘み取りはなかなか根気のいる作業です。
みかんの摘み取りもそうですが、実際ちょっと作業をしただけで農家さんの苦労が身にしみます。

14e184a4.jpg箱いっぱいのブルーベリーを摘み取らせてもらったあとは、
先生の家に戻って青みかんジュースを作りました。
まずはみかんを半分に切って絞ります。絞ったジュースに砂糖と水を加えて出来上がりです。
当日はとても暑かったので、絞りたてのみかんジュースは本当においしかったです。

みかんの学校では、毎回色々な体験をすることができ、
私たち家族は本当に楽しい思いをさせてもらっています。
7e5cb2af.jpg7歳の息子には、農作業を通じ作物を育てる大変さや喜びを少しでも分かってもらえたらと思っていますが、
息子自身は、農作業よりも軽トラックに乗って山道を移動できることが何よりの楽しみのようです。
 
次回の実習は2ヵ月後ですが、今からとても待ち遠しいです。

8月17日(水)(第11回)

作業内容: みかん畑の除草

 草刈機を使用した除草です。6月に刈ったきりの場所で、草がひざ位まで伸びており作業は大変でした。前回刈ってから今日までの間に1回刈ればよかったそうですが、キウイの作業が忙しくて出来なかったそうです。
 非常に暑かったのですが、少し風もあり、休憩の際、汗がひけば、その後の作業は続
けられました。(休憩時間は結構長くとりましたが)

8月10日(水)(第10回)

作業内容: キウイの枝の剪定
    
7月12日と同様に絡まったつるを取り除き、日当たりを良くする。午前は雄株を切った部分の枝の整理と、雌株のつるの除去(一株)。午後は引き続き雌株のつるの除去(一株)。大体1時間強で一株が終るスピードでした。暑かったので、結構休みを取りながらの作業でした。

作業日:2011年8月7日(日)
内容:梅の土用干し

 本日、梅の土用干しの作業をお手伝いして参りました。500樽に塩漬けされた完熟の美しい色の梅を、笊4、50枚に丁寧にやさしくやさしく干していく作業でした。少々腰に疲労感を覚えましたが、楽しい時間でした。
 市川様宅への訪問で回を重ねる毎、自然相手の収穫を大変な行程さを味わっています。何よりも、市川さまご夫妻のお人柄の良さに、この出会いを嬉しく思っています。

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