2月3日(日) 晴れ
梅の里センターにて

本日は、みかんコースで活動されているご家族の皆さんと一緒に、農家の方々とみかんジャム作りをしました。
 材料は、
    みかん・・・1㎏
    砂糖 ・・・300g
    みかんの皮・・・50g
    レモン汁・・・大さじ1

①みかんの皮をむき、そのうち50gほどを熱湯で茹でる。茹でた皮を千切りにする。
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②実は半分に切り、ジューサーにかけたものを鍋に入れる。弱火にかけ、30分くらい煮詰める。途中焦げないように、時々混ぜる。

③水分が出て、トロトロになったら、砂糖を入れる。その後、千切りにしたみかんの皮も入れる。
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④かき混ぜながら、更に煮詰める。

⑤火を止めて、レモン汁を加える。

⑥蒸し器で消毒しておいた瓶に、ジャムを詰め、拡げたタオルの上にふたを下向きに置いて冷ます。
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みかんを煮詰める作業は、焦がさないように混ぜ続けなくてはいけないので、根気のいる作業でしたが、調理室にはみかんの甘い匂いが漂い、幸せなひとときでした。
色がとてもきれいなジャムが出来上がりました。味は、砂糖を少し入れすぎてしまった感がありましたが、子どもには好評で、とてもおいしかったです。
講師の方が、小田原のみかんはそれ自体が甘いので、砂糖は控えめにしたほうがよい、と言われていたとおりでした。

みかんの学校も、あとは修了式のみとなりました。
昨年春から、みかん農家の小澤さん一家のもとで、一年間貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。