梅雨が明け、連日猛暑日が続く中、本日も朝から30度を超えていました。天気予報では夕方くらいから局地的に豪雨が、との予報でしたが小田原までの道のりは青空で真夏の良い天気でした。

 長谷川さんのお宅につき、今日はみかんの摘果とのことで、みかん農場まで移動しました。山の斜面のみかんの木をくぐり、歩きながら、農場の土について説明を受けました。除草剤をまかないで人の手で全て雑草を刈っているので土が軟らかいということでした。

確かに柔らかく、その為歩きにくいのですが安心できる土だと感じることが出来ます。

 

 みかんの摘果の仕方の説明を受け、子供達と共に1本のみかんの木の摘果に挑戦です。説明を受けたものの、結構大胆に摘果をするのが素人感覚で「もったいない」と思ってしまいますが、適正な摘果をしないと秋の実りの時に結局商品にならないということで、普段なにげに食しているみかんも農家の方々の魂が一つ一つに込められていると感じました。

DSC00161












 



 摘果したみかんは、数年前まではそのまま捨てるだけだったそうですが、「もったいない」ということで、何とか商品化できないかと試行錯誤され、摘果みかんシロップを編み出したそうです。暑い中、うちの家族と、Mさんのご家族で採ったみかん2カゴを長谷川さんのお宅に運び、今度はみかんシロップ作りです。

 

 みかんを一つ一つ丁寧に果汁を絞り出し、砂糖を加えて熱します。子供達も汗をかきつつ沢山のみかんを搾りました。摘果みかんを搾るときの爽涼感のある良い香りが真夏の暑さを和らげてくれます。さらにできたてのシロップを薄めて皆で頂きましたが、この美味しいこと。甘すぎず、酸っぱすぎず、口に爽涼感が残り「美味しい」の一言。じきにパルシステムでも取り扱いが・・・?見つけたら皆さんすぐ購入しましょう!!その前にうちの家では沢山の摘果みかんを搾り、自家製シロップ作りです。

DSC00173 














 長谷川さん本日もありがとうございました。また従業員の方もお忙しい中ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

(Fファミリー)