果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

2014年09月


夏休み最後の日曜日に、ブルーベリー摘みとブルーベリージャム作りを体験してきました。

 

はじめはジャム作りです。

ボールの中でブルーベリーをつぶして、お鍋でグツグツと煮詰めていきます。
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お砂糖、レモン汁を入れて出来上がり。瓶への詰め方まで教わりました。

瓶詰して最後に逆さまにすると、密閉されて一年はもつそうです。

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とってもおいしく出来ました。

普段、ジャムをあまり食べない我が家の次女が喜んで食べています。

 

次にブルーベリーを摘ませていただきました。

一足先に行っていた鈴木さんと主人に合流し、さっそく摘んでいきました。

畑は山の中にあります。

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子供たちも一緒に摘みました。

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お世話になっている農家の方とは、まだ数回のお付き合いですが、

子供たちも懐いて(?)、とても楽しく活動させていただいております。

 

次回も農家のお父さん、お母さんに会えるのを、楽しみにしています☆ 


(Tファミリー) 


猛暑も一段落、相模原を午前8時に出発、小田原の石橋には、9時すぎに到着。
一時間くらいで着くのは、毛能動の開通のおかげ?

みかん2
















たくさんの蝉の声に迎えられ、眼下に相模湾を望むみかん畑に着いた。
今日の作業はみかんの摘果だ。
12月に大きくて色づきの良いみかんを収穫するためには、重要な作業である。
みかん農家の、大きな収入源であるみかんの栽培の重要な作業と聞いて、素人の私たちにとって冷や汗をかく場面かと緊張した。
みかん農家の人の説明で、思ったよりも気軽にできた。
約1時間の作業も、アッという間に、終わった。
みかん1
















摘果した緑色のミカンの実は、「カボス」や「スダチ」などと同様にしようできると聞き、ビニール袋にいっぱいに詰め、おみやげにして帰途についた。


(Oファミリー)

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