果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

2014年10月

「次はいつ行くの?」ずっと楽しみにしていた活動日が、台風の影響により雨の予報に…。

予定を早めませんか、と農家さんからありがたいお申し出をいただき、当初予定の前日にお邪魔することになりました。

さあ出かけようという朝、自宅駐車場でまさかのバッテリー上がり!救援が来るまで50分と聞いたときには相当焦りましたが、思いのほか高速が順調で大幅な遅刻を免れました。



まずは、年間2030種類の作物を育てているという畑の中を案内していただきながら、落花生の畑に向かいます。いまは夏野菜と冬野菜の端境期だそうで、広々とした畑はすっきりしているところが多いですがよく見ると、小さな芽や苗が育ち始めています。



さて、落花生を地中から収穫するというのは聞いたことがあったのですが、実際に植わっているのを目にするのは初めてです。開花後につるが地面に向かってのびはじめ、針のように刺さって土の中で実が育つということを初めて知りました。落花生といわれる所以は、なるほどこういうことだったのかと納得、その不思議なしくみに感動です。
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※つるを束ねて掴み、力を入れて引き抜きます。

その後、未熟なさや(網目がくっきりと出ておらず

表面がつるんとしているもの)を除いてひとつひとつ手作業で収穫していきます。

次に稲刈りです。
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※稲刈機で作業をする前に、機械が転回するスペース確保のため、田んぼの四隅は鎌を使って手刈りをしていきます。
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※稲刈機も使って、作業はどんどん

進み…

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※すっかり田んぼがきれいになりました。刈り取った稲束を脱穀機まで運ぶお手伝いをして、作業終了です。




稲刈りをしていくそばから、アマガエルが出てくるわ、出てくるわ…!

子どもたちは、生まれて初めて見たと大はしゃぎ。そういえば、私も子どものころ以来久しぶりにその姿を見たような気がします。



その後、倉庫の中にあるいろいろな農業機械も見せていただきました。

機械によって、作業がずいぶんと楽になった部分もあるそうですが、それでもやはり一つの作物を育てるのに、いくつも人の手をかける必要があり大変なお仕事だろうなと感じました。

あらためて、今まで以上に生産者の方々に感謝をして、日々の食事を大切にいただきたいと思いました。



次回お邪魔させていただくときは、すっかり冬野菜の景色になっていることと思います。また違った畑の様子が見られるのが今から楽しみです。



どうもありがとうございました。


(Uファミリー)


 


 


 


 


 


 


 


今日は草刈りになります。

子供達は、中島さんご夫婦が大好き。中島さんに会えることを本当に

楽しみにしていて、普段は早起きできないのに、この日ばかりは自分達でおきてきます。 
暑い中の草刈りで、子供たちは早々に別の事をはじめ、、、
中島さんのご主人にオクラやピーマン狩りをさせていただいてました。 
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畑の中に、長い枝のついたスコップを発見し、中島さんにお尋ねした所、自然薯を掘るスコップとのこと。
初めてみたので、私自身も感激しました。
大人になっても、こういった勉強をできることを本当に幸せにおもいます。
みかん畑からの風景が本当に大好きです。
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中島さんご夫婦にはみかんの事だけでなく、子育てのことまで教えていただいています。
本当に優しいご夫婦で、子供たちにとって、石橋は大好きな場所になっています。
こういった体験、経験ができること、本当に感謝しております。
ありがとうございます。
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(Kファミリー)

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