果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

2014年11月

収穫作業のお手伝いをしてきました。

お天気が良くてよかったです。

自分達も受粉や摘果のお手伝いをしてきたけど、あんなにたわわに実るとは正直

びっくりしました。

なんとなくですが、外国のように一気に収穫してしまうのかと思っていましたが、

一つ一つ手でもいで収穫するところもびっくりでした。
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あまり小さい実はとらなくていいと言われていましたが、実を摘んでいくうちに

だんだんわからなくなってしまって、結局目に付いた実は全部摘んでいました…。

木自体が低いので、腰を低めて収穫したり、見上げようとすると枝に帽子が引っ

かかったり、本当に体力を消耗する作業でした。

私達がこの日お手伝いしても1/3程度しか終わりませんでした。

農業に携わる方々の苦労と努力を垣間見た気がして、果物でも野菜でも残さず大

事に食べようって思いました。

子供は収穫した実を運ぶトラクター?が気になってしょうがなかったみたいで、

終わりかけにちょっとだけ動かさせてもらいました!

子供も疲れていたけど、これだけで大満足でした♪

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(Oファミリー)


とっても楽しかったです!
お天気も、いい感じに、よい間に終了になって、ちょうど良かったです。

果実コースの人は今回から収穫祭に参加させていただいたと聞いて、それはラッキーだったと思いました。

普段出来ない脱穀体験や芋収穫など、子供もですが大人もかなり楽しかったです。
お米を売っていた人達は若い人が多く、頼もしい気もしました。

本当にありがとうございました!

今月はキウイ収穫、楽しみにしています。
残り数回と思うとさみしい気もします…

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(Sファミリー)


とても楽しい
1日でした!

こんなすてきなイベントに参加させていただき、本当にありがとうございました!

お食事も本当に美味しかったです!

外国の方のお話まで聞くことができ、本当に貴重な体験をありがとうございました!

ハーブのすてきな匂いにかこまれ、美味しいお米と、おいも、キュウイ、みかんをたべて、子供たちもぐっすりです。主人は梅干しを宝物のように冷蔵庫にかくしていました。

あれから、毎日のように収穫祭の話をしています。

野菜や果物、生産者の方とお話しをさせていただくことは、とても大切なことですね。
子供たちも、「この野菜は誰かが大切に育てたもの」という事に気がつき、誰かが大切に育てたものを粗末にしてはいけないという気持ちになりました。
そして、「大切に育ててくれたから、美味しいんだね。」という話をしながら、野菜も果物もたべています。
とても大事なことを教えていただきました。

本当にありがとうございました!!


脱穀


















息子の学校では、五年生で田んぼでお米をつくります。四年生の息子には一足先に体験させていただく脱穀機でした!



(Kファミリー)




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