果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

2017年08月


 

晴天に恵まれた当日、梅コースの我が家は初回から梅の収穫ができるという事で、わくわくしながら内野校長の梅畑へと向かいました。

 

梅は傷つきやすく、またサイズも決まっているため専用のスケールをお借りして子どもたちと緊張しながら作業スタート。

少しでも傷があると出荷できないためポイとなってしまいもったいない!と、ポイを袋に集めはじめる娘。

普段はインドア派な息子も張り切って木登り。
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気さくな内野さんの指導のおかげで段々楽しくなってきて、親も夢中で作業しました。

帰りに内野さんのご家族にお会いし、昔からあるみかん専用の蔵を見学しました。ご家族も同世代で子ども達も仲良くなり、素敵な企画のおかげで一年間の活動がとても楽しみです。

 

毎年パルで購入していた梅の一粒一粒が、こんなに丁寧に大事にされていたんだなぁと感動、今年の梅シロップはいつも以上に美味しくなりそうです。


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(KMファミリー)


今日はキウイの摘果作業をしました。
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5月末に受粉をした樹には、すでにキウイの赤ちゃんが沢山なっています。
その中から、育ちの悪いもの、形の悪いものなどを取り除き、大きく育ちそうな実だけを残していきます。
なんか、勿体ないなぁ、とも思ってしまいますが、大きくて、美味しいキウイを育てるためには大切な作業なんですね。

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作業の合間には、カマキリの赤ちゃんがいたり、近くの沢では沢蟹を捕まえたり、自然を感じながらの楽しい作業でした。


(SKファミリー)

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