活動日時:2010年6月13日

da32a30d.jpg今日も朝から梅拾いに出発。
農家のトラックの後ろに乗った子供達はやる気まんまん。
梅の木の下まで行って軍手をはめて、脚立をセットして、準備完了。
太陽の光をいっぱいにうけた梅が大きく成長しているので、上まで登って、高い所の梅を重点的に探します。
規定以上の大きさの梅でないと販売できないので、農家から借りた穴に梅を通してみて、通っちゃった梅はアウト。通らなかった梅だけ入れていきます。

d21de06b.jpg0bd1c37d.jpgあとは、大きくて落ちてしまった梅が地面に広がっているので、その梅もくまなくピックアップ。子供達も楽しそうに梅を探しています。
一時間ほど作業して、カゴの中も梅でいっぱいになってきたので、今日の梅の収穫はそろそろお終い。この後は、農家に帰って梅の選別です。
カゴいっぱいに取れた梅を抱えて喜び勇んで農家に帰ると、まずは梅を大きな平たい台の上に広げます。

df121e42.jpgそこで、梅を一つ一つチェックして、色が赤くなってしまっている梅は赤いカゴに、キズがついてしまっている梅は青いカゴにいれ、残りのきれいな梅だけ出荷用のカゴに入れていきます。子供達も農家の人に、この梅はキズとか、この梅はこっちのカゴとか聞いて、楽しそうに分けていきます。




6c508662.jpg地味に見えるこの作業も、これだけの梅をやるとなると結構大変で、改めて農家の人達の大変さが分かります。
三十分ほど作業して、ようやく全ての梅がカゴの中に入りました。
やったあ。一仕事終わったあとはお茶タイム。
一仕事した後のお茶は最高です。

農家の人はほとんど休みもなく、毎日朝早くから大変だなとその仕事に感謝しつつ、楽しそうな笑顔を見せる子供達を見てこちらも大満足。
充実した一日を過ごすことができました。
農家の斎藤さん、今日も一日どうもありがとうございました。