1115日(日)に「みかんの収穫体験」に参加しました。

楽しみにしていたのですが、残念ながら前日から降り続いた雨が残り、朝からどんより
した天気でした。

本来なら、雨が降ったり、雨が残ったりした日には収穫しないそうですが、特別に体験させていただきました。みかんは水滴で濡れていると皮が柔らかくなり、収穫時に傷が付きやすく傷みやすいので、晴れて乾いている時しか収穫しないそうです。

今回収穫するのは、早生みかん春の花見時に花だったものが実を付けて色づいていました。このみかんの樹は石井さんと同じ年だそうで、記念樹だそうです!
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ありがたく収穫させていただきました。
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早生みかんは12月頃までに収穫を終え、次は青島みかんの収穫になるそうです。

青島みかんは貯蔵用にする場合は、6~7割色づいてから収穫し、貯蔵する前に「よそ(換気させて重量を5%程少なくすること)」させるそうです。そうすると余分な水分が飛び、皮と実の間に隙間が無くなり皮がしなびたように見えるようですが、「見た目はしなびてるように見えるけど、味は美味しいんだよ」と言われていました。収穫した早生みかんも味がしっかりしていて甘みと酸味のバランスが良かったです。糖度を測ったら13度もありました!9度以上が出荷の目安ということでしたので、とても甘いみかんです。黒点のある見た目の悪いみかんもありましたが、味は全く変わりません。市販されている薬品がかかったみかんよりも安全に美味しくいただけるので、子供にも安心して食べさせられます。

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みかんの収穫が終わると、子供たちはみかんの樹を見て回っているときに見つけたカブトムシの幼虫採りに夢中でした。袋に一杯の幼虫を入れていましたので、オスかメスか、孵るのが楽しみですね。

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春に花だったキウイが実を付けていました!試食させていただきましたが、香りが良くとても甘かったです。カタログに掲載されるのが楽しみです。

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次回は1月にネーブルオレンジの収穫体験です。

今度は晴れて、みかんが大好きな子供たちも一緒に参加できるといいなぁと
願っています♪