果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

カテゴリ: キウイコース


実りの秋。

今日は待ちに待った収穫の日です。また、収穫祭の日でもあります。

午前中は収穫祭に参加し、収穫は午後からの予定です。

収穫前なのに収穫祭って、順序が逆ですね。

 

気を取り直して、収穫祭に参加し、サラダ作りをお手伝いします。

お昼には、豚汁、おにぎり、おはぎ、パンケーキ、サラダなど、ご馳走が盛りだくさん!!

どれも美味しく、お腹いっぱいで大満足です。

 

この後の都合上、収穫祭は途中で抜けさせていただき、畑に向かいました。

既に畑には10人位の人がキウイを収穫しています。

この時期は、キウイとみかんの収穫、たまねぎの植え付けなど、とても忙しいとのことで、近くの農家の方が応援に駆け付けてくれていました。

 

ですが、畑にはまだまだたくさんのキウイがなっています。

 
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急いで参戦です。

収穫するために実を触れてみると、「あれっ固い?!

そうなんです。収穫してすぐには食べられないんです。

収穫後、追熟を行って、ようやく食べられるとのこと。 だから、まだ固いんです。

受粉、摘花、摘蕾、摘果、追熟などなど、工程も多数あり、畑も広いだけにとても手が掛かります。

人数が多いせいか、約1時間で収穫が終了したので、ひとまず休憩になりました。

 

江川さんのご家族とおしゃべりできるこの時間は、ほのぼのとしたとっても楽しい時間。

 

その後、みかんの収穫をお手伝いし、終了となりました。

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帰宅しようと車を走り出した時、江川さんのご家族の車とすれ違いました。

ニコニコしながら、両手で手を振ってくれたおばあちゃんの姿がとても印象的です。 素敵なご家族との出会いに感謝です。

「役に立てるかわかりませんが、また、お手伝いさせてくださいね。」

 

(YSファミリー)


今日はキウイの摘果作業をしました。
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5月末に受粉をした樹には、すでにキウイの赤ちゃんが沢山なっています。
その中から、育ちの悪いもの、形の悪いものなどを取り除き、大きく育ちそうな実だけを残していきます。
なんか、勿体ないなぁ、とも思ってしまいますが、大きくて、美味しいキウイを育てるためには大切な作業なんですね。

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作業の合間には、カマキリの赤ちゃんがいたり、近くの沢では沢蟹を捕まえたり、自然を感じながらの楽しい作業でした。


(SKファミリー)


この度、果樹の学校「キウイ」コースに入学しました。

とても甘く、程よい酸味もあるキウイは家族全員がとても好きな果物。

コースを選ぶのに時間は掛かりませんでした。

ジュースにしたい。ジャムを作ってみたい。

やっぱりそのまま食べたい。

意見は同じでも思いは様々です。

 

今回お世話になるのは江川さん。

とても優しくダンディなお方です。

 

早速、畑を案内していただきました。

そこは里山のような場所にあり、沢山の緑に囲まれたとても素敵な場所でした。
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畑の入口にはみかんの木がたくさん植えてあり、その間にある畑道を通って行きます。

幼い頃、田舎のリンゴ畑で虫取りに行った記憶が蘇ります。

キウイの木はその先にありました。


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上から見るとわからなかったのですが、キウイの木は沢山ありました。

それほど太くない幹から沢山の枝が分かれており、そこから至るところで

かわいい若葉が生えていました。

力強い生命を感じます。これから花が咲き、実がなると思うととても楽しみです。

 

いよいよ果樹の学校スタートです。

たくさんのことを学び、体験したいと思います。

これから一年間、よろしくお願いします。


(YSファミリー)

221日 
キウイのジャム作りを体験しました。 (曽我みのり館にて)



今回、妻は所用のため、私と息子の2人で参加しました。



市販のジャムのビンには成分が沢山書いてあるのでレシピは複雑なのかな、と思っていましたが、キウイと砂糖とレモン汁だけのシンプルなものだったので意外でした。

(家でも再現できそうです)



キウイと砂糖とレモン汁を混ぜた後、火にかけます。

煮立てていくうちに緑色だったキウイが黄色く変色してきたので、おいしいのかどうか

を心配しましたが、甘さ、酸っぱさのバランスがよく、想像以上に美味でした。



市販されているのは見たことがないですが、見てくれがよくないためなのかも知れません。

キウイっぽい色にすれば売れるかもしれませんが、着色料の添加で味が落ちてしまうかもしれません。難しいところですね。

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小瓶を10個ほど用意しましたが、2kgほど作ったのですぐにジャムで一杯になりました。

おいしかったので、実家や近所の友達などにお裾分けしました。



あとは3月の終了式のみとなりました。 一年間にわたり、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。



Tファミリー)


 


 












 


 


 


 


 

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