果樹の学校 活動ブログ


NPO法人小田原食とみどりが運営する果樹の学校活動記録です。
小田原で栽培が盛んな「みかん」「うめ」「キウイ」を農家の畑で学びます。

カテゴリ: キウイコース

1/17に田中さんのキウイ畑で枝の剪定を行いました。
キウイが再び立派な実をつけるために大切な作業、時期は早すぎても遅すぎてもいけないそうです。
12月までの暖冬の影響で菜花の収穫時期が早まり、家族総出で働いている大忙しの時期でしたがキウイの樹は待ってくれないので田中さんは本当に手際よく仕事をこなします。
続いて菜花の収穫、キウイの袋詰め。
ひとつひとつ手に取って実の状態を確かめ軽量してから袋に入れます。
私たちが何気なく買い求めて開封して食べるキウイ。こんなに丁寧な作業を経ていたのですね。
今回はお風呂の燃料にするまき割りも体験しました。
エコですね。
最新鋭のフォークリフトや枝をくるっと留めるマシンなど新しいものに目のない田中さん、作業台にも工夫が成されていました。
午後は仲間と剪定の勉強会だそうです。
そばにいるだけでエネルギーがもらえそう(笑)
家族総出で忙しいなかお赤飯のお土産までいただいてしまいました。
田中さん宅の農作業体験はこれが最終回でしたが初回に「農家は遊べますよ」とお話されていたのが実感できました。
ありがとうございました。

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(Kファミリー)

1128日 キウイの収穫を体験しました。 (秋澤さん農園にて)



5月に受粉、6月に摘果、8月に笠かけをしたキウイ、ようやく収穫です。

私と妻と息子の3人で参加していましたが、今回は息子の脚の怪我のため残念ながら私のみの参加となりました。

また、こちらの都合で予定より一週遅れての収穫となってしまったのですが、一区画だけ残しておいてくれました。ありがとうございます。



写真のようにたわわになっているキウイを秋澤さんと二人でプラケース5箱収穫しました。

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「木からもいで終わり」ではなく、その次は大きさ別の仕分けをしました。

仕分けには秤を活用しますが、慣れてくると秤を使わずとも大きさでおよその重量が読めてくるのでスピードが上がって来、短時間で終了しました。

ただし、それはケースが5箱だからであって、数十箱となると話は別です。

「実は収穫よりもこれが結構面倒なんだ」と伺ったのですが、その通りと思いました。

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店頭で並んでいるキウイは見事なまでに大きさが揃っていますが、個人的にはあそこまで大きさが揃っていなくていいので農家の方の手間を減らすことは出来ないものかと思ったものです。

ともあれ、今回の仕分け体験のおかげで、料理する際の野菜の重量が読めるようになったので、

それも「収穫」です。



あと、今回は大きさがやや小さいかな、とも仰っていました。 
大きさは天候だけでなく、摘果のタイミングの影響を受けるとのこと。 
キウイ以外にもいろいろな農産物を手掛けておられるのでスケジューリングが大変なのが伝わってきました。 



仕分けの後は、キウイの糖度を測定しました。 
私は糖度計(写真)を見たのが初めてなので興味津々でした。 
収穫したキウイの糖度は7.5くらいで、もう少し寝かすと糖度が上がって

出荷に適した甘さになるのだそうです。 
そうやって出荷のタイミングを見ているのは知らなかったので勉強になりました。 

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今回いただいたキウイは自分の家だけでなく、実家やご近所にもお裾分けしました。

皆さん、喜んでくれました。



残すは1月の菜花収穫と2月のキウイジャム作りですが、こちらも楽しみです。

次回もよろしくお願いいたします。




Tファミリー)



本日は、たんぼの学校、はたけの学校、果樹の学校とハーブの学校の合同収穫祭でした。
各学校から其々の収穫物を集め、またパルシステムさんからの神奈川県産の豚肉で、おにぎり、とん汁、お漬物、パンケーキを各学校ごとにつくりました。
果樹農家さんからはみかんのデザートも提供頂き、秋の収穫祭に相応しい、豪華な食卓となりました。

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どれもとても美味しく、あっという間におなかの中に・・・
皆さま、至福の時を過ごされていたと思います。

その後の、〇×ゲームも盛り上がりました。
みかんや梅がハーブだとは・・・しりませんでした^^;)

スタッフの皆さま、準備大変だったと思いますが、お陰さまで楽しく参加させていただきました。有難うございました。

午後は、長谷川さんのご厚意で通常は雨の時はしないキウイ収穫の体験を少しさせていただきました。

収穫の時のコツを教えていただきました。
キウイを手のひらで優しく包みこみ、人差し指と親指で茎のところをはじきます。そうするとぷちんと簡単に実を傷つけることなくおもしろい様に取れました{^0^)

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その後、ジョイファーム小田原の作業場の見学もさせていただきました。
只今、キウイの収穫まっ盛りで、日曜日にも関わらず大勢のスタッフの方が作業されていました。
サイズの選別やキウイの産毛を取る作業が行われていました。
大きなブラシが回転してキウイの産毛を取る機械を通すと、キウイが艶っとして出て来るのが面白かったです。

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長谷川さんのお宅での実習も残すところあと1回となってしまいました。。さびしい思いですが、

12月のみかんの収穫も楽しみです!!



Kファミリー


7/26
に田中さんのキウイ畑で笠紙かけをしました。
とても良い天気でしたがキウイ畑に入ればほどよい日陰です。
5月に受粉、6月に摘果を行ってわずか2ケ月、キウイの樹には立派な実が鈴なりでした。
どれも良い形に見えるのですが、田中さんは「これは日に焼けてしまったからダメ」「これは大きく育たないからダメ」となかなか厳しい目で完璧なキウイを目指しているのがわかります。
1日に2000枚も笠紙かけをされるそうです。

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この日は田中家お手製の屋根付き・煙突付きの立派な石窯でピザをご馳走になりました。
用意していただいた粉をこねて寝かせて野菜やチーズをトッピングして、、、。
写真も添付します。
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なかなか美味しそうでしょう?
美味しかったですよ。
どうやら窯で焼くと遠赤外線効果?で家のオーブンで焼くより美味しくなるらしいです。
以前、田中さんが「農家は遊べるんですよ」と話されていた意味がよくわかります。

もう収穫して良いように見えるキウイですが、糖度はあがっておらず収穫は11月だそうです。
厳しい暑さと台風シーズンに負けずに頑張ってね!という気持ちになりました。

(Kファミリー)



快晴の天気の中、キウイの摘果作業を行いました。

5月に行った時にはまだピンポン玉くらいの大きさだったキウイが

1ヶ月あまりでとても大きくなっていることにまず驚きました。



その日の作業は摘果です。
受粉がうまくいかず、小さいままの実や
2つがくっついた状態になっているものを
手でひとつひとつ摘み取っていきました。
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残す実により栄養を送る為とのこと。
蔓や葉が繁っているので、強い日差しはないものの、夏の外はやはり暑い。
加えて、大人の背丈より少し低いくらいの場所に実があるので
膝や腰を少しだけ曲げねばならず、
これが結構キツイ…^_^;

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私たちは1時間程の作業ですが、
これを毎回されている農家さんの苦労には本当に頭が下がります。
こういった作業を繰り返して、美味しいキウイが出来上がるかと思うと、
収穫がより一層楽しみになりました。


(Fファミリー)



 

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